社会人受験全般

【社会人受験生】働きながら公認会計士を目指すのは無理か?【合格率3.8%】

社会人として働きながら公認会計士を目指し始めている方にとっては、

働きながら公認会計士試験に合格するのは絶対に無理

とよく言われるのではないでしょうか。

 

私自身も働きながら公認会計士を目指す時によく目にしました。

そして、その度にこう思っていました。

 

そんな正論は聞き飽きたよ!!

 

無謀な挑戦であることはわかってるんです。

それでも専念できない事情があるから聞いてるんです。

 

なのでそんな説は無視して働きながら勉強を始めました

残業の多い職場だったので、働いている期間は平日は1日3~4時間程度しか取れません。勉強ができなくなるという挫折を経験しながら、なんとか短答式試験に合格しました。

結果的に、会計知識ゼロの状態で勉強を始めてから2年6か月で公認会計士試験に合格しました。その内の、2年3か月はフルタイムで働いています。挫折期間が8か月ほどありましたが、短答式・論文式とも一発合格を果たしました。

わたしは高校や大学の学業成績は悪い方でしたので、人一倍勉強ができるわけではありません。

なので、働きながら合格することが難しいということは痛いほど実感していますが、

合格が無理」とまでは言えないと思っています。

 

今回は、なぜ「働きながら公認会計士試験に合格することが絶対に無理」と言われるのか

そしてその要因をどのように乗り越えたか?について私の経験に基づいてお話します。

 

合格率で見た場合の社会人受験の難易度

まずは、直近の合格率データを見て頂きましょう。

令和2年の論文式試験では「会社員」の最終合格率は3.8%(短答式試験願書提出者:2,490人、合格者95人)です。

全体合格率10.1%、「無職」の10.3%と比較しても約1/3程度です。(令和2年公認会計士試験 合格者調より)

あなたはこの数字をどう見ますか?

「やっぱり社会人受験生は合格できないじゃん」と思いますか?

 

3.8%という数字は意外と高いのではないかと思います。

会社員の方は安定収入が保証されますので、落ちることによる金銭面のリスクはありません。(落ちること自体は相当ショックだと思います)

その半面、生活の大半を仕事に拘束されるため、勉強時間に制約があります。

一方で無職専念の方勉強時間に制約が無い分、安定収入が無いというリスクを懸けて、背水の陣で頑張っています。

社会人と非社会人で合格率に差があるのは当然です。

しかし、確保できる勉強時間の差があるわけですが、最終合格率の差は3倍以内です。無職の方であっても10人に9人は落ちています。

ここからまずわかるのは、

無制限に勉強時間を確保できたとしても合格は難しいということです。

 

たしかに勉強時間の差は社会人の合格が難しい理由の一つではありますが、

それが一番の要因ではありません。

 

では、いったい何が社会人受験生の合格を妨げているのでしょうか?

 

社会人受験生には3つの高き壁があります。

 

社会人受験生の3つの高き壁

もちろん、「進撃の巨人」をオマージュしました。

あなたは壁を乗り越えたい巨人です

エレン・イエーガーでもよいでしょう。ただし、リヴァイはいけません。

社会人受験生が乗り越えるべき第一の壁は、

第1 継続の壁

です。

本試験に合格するレベルまで勉強を継続することが非常に難しいです。

これが受験生がぶつかる最初の最も高い壁です。

 

想像してみてください。

あなたは1日みっちりと働いた後に、帰宅します。上司からは嫌味を言われ、お客さんからはクレームの嵐という最悪の一日でした。

この時点で疲れています。

19時頃に帰宅して、ごはんを食べます。ごはんを食べたら、Youtubeで動画でも見たいなぁと思うところです。ああ、そういえば読みたい小説もあったなあと思いを巡らせます。

しかし、だめです。もちろんネットフリックスもフールーもアマプラもだめです。Twitterなら1ツイートくらいは大丈夫です。

なまけたい気持ちをぐっとこらえて、予備校のWebページにアクセスし、3時間の講義を視聴します。

予備校の先生は1分の隙もなく会計学を丁寧に教えてくれます

1コマの講義を聞き終わるとクッタクタになります。

そして、講義の視聴を終えると23時です。ここから1時間復習します。

24時、お風呂に入り、Twitterで昼間つぶやいたことがいいねを稼げているかチェックします。思ったようにいいねがきていません。

ああ、明日も仕事かあ、やってらんないぜと思いながら寝ます。

もちろん土日もずっと勉強です。

ちなみに、CPA会計学院の短答式試験科目の講義数はざっと200コマです。

 

この生活を最低200日は続けてください。

 

できますか?

 

みんなができなくても

私だけはできる

とわたしは思っていました。

 

しかし、私にはできませんでした。

できなかったのかよ!と思われるかもしれませんが、

私は勉強をはじめて3か月目にして挫折しました。

まさに、

「何の成果も得られませんでしたあああああ!」状態です。

想像以上のきつさに嫌気がさしてしまったのです。

(その後なんとか挫折期間から復活しました)

 

ちなみに公認会計士試験の勉強を始めた時の話は以下をご参照ください。

 

【合格体験記②】働きながら公認会計士を目指す【予備校の会計士講座はわかりやすいのか】こんにちは! 働きながら公認会計士試験合格を目指す体験記シリーズPart2です。 今回は予備校に申し込んでから、会計士講座を受け...

 

こちらの記事は挫折してしまった時のお話を掲載しています。

 

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令和2年 12月短答式試験では願書提出者9,393人の内、2,148人(22.9%)が欠席者です。

試験に出席さえすれば、短答式試験の上位77%です。

試験に出席していても、実際には記念受験や、実質的に挫折してしまっている方は何人もいます。

出席者の中で、短答式試験の範囲を網羅できている人が何人いるでしょうか?

もちろん、これには願書提出者の数は含まれていません。

大半の受験生が短答式試験の受験に至らずに、挫折しています。

オンラインで予備校の授業を見ていると、講座の回数が進むにつれて生徒の数が減少しているのがよくわかります。

もちろん、挫折した人を馬鹿にしているわけではありません。

わたしもかつてはその内の1人でしたので、

勉強を継続することの難しさは嫌と言うほど知っています

 

継続が難しいのは学生や専念された方も同様ですが、社会人は特に難しいです。

だって、たまにはYoutube見たいじゃないですか。

仕事終わった後はゆっくりドラマでも見ながらビールでも飲みたいじゃないですか。

社会人で公認会計士を目指すことは、その期間は出家して俗世間の出来事から一切絶たれると思ってください。

それくらい、仕事以外の時間を勉強に充てる必要があります。

私は2018年に合格しましたが、それまでシンゴジラの存在を知りませんでした。

 

継続して勉強ができること自体が奇跡です。

 

第1 継続の壁を乗り越えろ

ではどうしたら継続的に勉強することができるでしょうか?

継続のための4つのポイントをご紹介します。

 

スロースターターになる

何かを目指す時、もっともモチベーションが高くなるのはいつでしょうか?

目指しはじめた時ですね。

最初の頃は、無理をしてでも勉強時間を伸ばそうとしてしまいます。

わたしもそうでした。

予備校の講座に申し込んだ直後に、猛烈に無理をして勉強をしました。

その結果、体調不良になりました。

とたんにガクンとやる気が落ちてしまいました。

公認会計士試験は長期戦です。

また、試験日直前が最もピークとなるように勉強時間をコントロールする必要があります。

最初から無理をしても決して長期的に良いことはありません。

無理をしたい気持ちを抑えて、自分のできる範囲でコンスタントに勉強をしていきましょう。

スロースタートを心がけましょう。

 

無謀な計画を立てない

短答式試験のための講義数はおよそ200コマ×3時間と言いました。

それでは、すべての講義を終えるまでにどのくらいの期間が必要そうでしょうか?

 

1日1コマとして6~7か月と思われた方、

わたしです

わたしは最初7か月で講義を視聴し終えて、残り2か月で短答対策をして9か月で短答式試験に臨もうと考えていました。

しかし、甘かったです。

すべての講義を聞くまでにはだいたい予想の1.5~2倍くらいの期間がかかると思って計画をされた方がよいです。

なぜかというと、復習練習問題を解く時間答練を解く時間等が加味されていないからです。

特に計算科目は演習を通じて計算方法の理解とスピードが高まりますので、理論科目の倍くらいは1コマあたりの時間がかかります。

ゆとりを持った計画をたてていないと、すぐに計画と実績が遅れてしまいモチベーションが低下します。

むしろそれでも計画は遅れるもんだくらいに思っていた方がよいです。

 

目標は小さくもつ

わたしははじめ「1年以内に短答合格」という目標を設定しました。

そうすると必然的に1年後を見据えて日々勉強をすることになります。

これはしんどいです。

何がしんどいかと言うと、「あと一年後かあ」と先行きが見えないのです。

この生活をあと1年もつづけるのかあとブルーになります。

なので、1年後に目標を据えるのはよいとして、それまでの間に小さな目標を持つことが大切です。

具体的には「1か月後に簿記2級合格」や「3か月後に答練で上位〇人に入る」などです。

小さな目標を達成していくと、徐々に達成感を感じます。それを繰り返していくうちに、自然と合格という目標が見えてきます。

大事なのはこの小さな目標を達成できなくとも決して自分を責めるのではなく、その都度状況に応じて目標を設定しなおすことだと思います。

 

息を吐くように勉強をする

息を吸って吐くように当たり前に勉強をする習慣をつけましょう。

具体的には毎日同じ時間に同じ時間だけ勉強をするようにすると、次第にこの時間は勉強をする時間だということが習慣化されていきます。

習慣は怖いものです。

例えばわたしは結婚する前、お風呂の鏡を磨くという習慣がありませんでした。そして、不幸にも結婚してから毎日の鏡磨きが義務付けられました。さいしょのころはすごく面倒くさかったのですが、今では鏡を磨かないと気持ち悪くなってしまいました。

勉強も同じです。

勉強をはじめたての頃は非常につらいですが、無理せず毎日コンスタントに勉強していくとそれが次第に習慣になり、なんとも感じなくなります。

 

総括すると無理をせずに自分のペースでじっくりと学習を進めるということが勉強を継続するためのコツです。

勉強を生活の一部に取り入れてしまいましょう。

継続の壁を何とか乗り越えたあなたは、次なる壁に直面します。

 

第2 短答直前期の壁

社会人受験生は短答式試験直前期の勉強量が稼げず、負けます

一般的に直前期とは試験前の2週間(人によっては1か月前などさまざま)と言われます。

全科目を一斉に受験する公認会計士試験では、直前期にどれだけの勉強時間を確保するかが合格の鍵となります。

短答式試験においては、重要な論点についてはしっかりと理解しながらインプットを進め、直前期に最後の詰めをします。

最後の詰めに何をするかと言うと、暗記です。

細かい枝葉のような知識を多く問われる短答式試験では必然的に暗記量が多くなります。

しかし、暗記は短期記憶です。短い間しか脳みそに残りません。

そこで、2週間前からラストスパートとして、あらゆる枝葉の知識を暗記しまくるのです。

というわけで短答式試験では特にこの直前期の勉強量が多いほど得点が伸びやすいです。

 

例えば、期末試験の前日、あなたはまったく勉強が進んでいません。

そしたら、前日に猛烈な暗記をしたいですよね?

ところが、その最も重要な前日アルバイトのシフトが入っていて勉強量が確保できません

 

最も勉強したい時に勉強ができない。

 

これが社会人受験生の抱えるジレンマです。

 

第2 短答直前期の壁をぶち破れ

この壁は継続の壁に比べるとそんなに高くありません。

ポイントを3つご紹介します。

 

有休をとる

いたってシンプルですが、

有休をとりましょう。

わたしは二週間ほど有休を取得しました。

すっごく前から上司に伝えていたので、少し嫌な顔をされましたが許してもらえました。

有休は社会人の特権です。

別にまとまった休みであれば、有休じゃなくても休職とかでもよいです。何にせよ試験にむけて少しでもまとまったお休みをいただきましょう。

短答直前期のお話は以下の合格体験記をご覧ください。

 

【合格体験記⑥】働きながら公認会計士を目指す【短答式試験を突破せよ】こんにちは! 働きながら公認会計士を目指す合格体験記シリーズPart6です。 短答式試験編です。今回は模擬試験の活用方法、直前期...

 

ひとつひとつの講義を大切にする

短答直前期に極力バタバタしなくても済むように、日々の知識のインプットを丁寧に行いましょう。

意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

時間が無い人ほど、講義を大切にすることが重要です。

具体的には講義をちゃんと理解して、直後に復習することを徹底します。

復習することで講義の内容をはじめて自分のものとして理解できます。

こうすることで、次回以降の復習時間を短縮することができます。なによりも忘れにくくなります。

私は勉強を始めた時、少しでも早く講義を消化しようと考えて、2倍速で講義を視聴し、復習も怠っていました。その結果、せっかく勉強したことは頭からすっぽりと抜け落ち、結局また一から講義を視聴するはめになりました

社会人受験生はとにかく時間が無いので講義を消化することに重点を置きがちですが、一つ一つの講義を丁寧に受けることが短答合格への近道です。

 

講義はすべて見ない

これは非常に大切です。

ひとつひとつの講義を大切にするんちゃうんか!

という怒声が聞こえてきそうですが、これは別のお話です。

 

皆さん、突然ですが10秒間で次の文言を覚えてください。

「いくら、たい、たこ、まぐろ、さば、いわし、にしん、めだか、ひらめ、さめ、えい、まんぼう」

 

 

 

覚えましたか?それでは10番目の魚はなんでしたでしょうか?

正解はさめですね。おそらく多くの方が答えられなかったのではないでしょうか?

 

では次の文言を10秒間で覚えてください。

「いくら、まぐろ、さめ」

 

 

 

 

2番目の魚はなんでしたでしょうか?

正解はまぐろですね。多くの方が答えられたはずです。

とある試験で最もよくでるのは「いくら、まぐろ、さめ」です。

他の魚たちは数年に一回でるかでないかというくらいの出題頻度です。

それではあなたは何を覚えていきますか?

いくら、まぐろ、さめ」ですよね。

そんなこと当たり前だと思われるかもしれません。

しかし、実際にはわかっていても不安だから「いくら、たい、たこ、まぐろ、さば、いわし、さめ、にしん、めだか、ひらめ、えい、まんぼう」を学習しておいて、暗記していこうという方が多くいます。

つまり、不安だからとか念のために網羅的に勉強しておこうということはやめようということです。

みなさん、予備校の講義を律儀に一から十まで観ようとしていませんか?

もちろん、時間が無制限にあればよいかもしれません。

しかし、皆さんには時間がありません。

みんなとは前提条件が違う以上、みんながやっていることをしていると勝てません。

例えば財務会計論の講義が33回あったとしましょう。このうち10回は重要性の低い論点を扱うものだったとします。そうすると、この10回分はまったく見る必要がありません。

また、同じ講義の中でも、例えば重要性に応じてA/B論点のところは見るC論点のところは飛ばすなどして、効率化をはかりましょう。

これは復習でも同じです。A論点は人に説明できるくらい復習をして、B論点はさらっと読むだけにするなど、メリハリをつけましょう

これは重要ではない論点を勉強することが時間の無駄ということもありますが、

一番大きいのは、重要ではない論点を勉強することにより重要な論点の知識がぼやけてしまうということです。

先ほどの例でいうと、本当に覚えるべきなのは「いくら、まぐろ、さめ」なのにすべてを覚えようとした結果、重要なことを覚えられなくなるというパラドックスに陥ってしまいます。

効率的に高得点を取るためにも、重要な論点に絞って勉強しましょう。

 

短答直前期の壁を何とか乗り越え、短答式試験を突破したあなたはいよいよウォールローゼ(第2の壁)の内側に侵入します。

そこでは次なる壁があなたを待ち受けます。

 

第3 論文式試験の壁

第3の壁は「論文式試験の壁」です。

公認会計士試験は短答式試験と論文式試験の2段階構成です。

短答式試験の合格率が10%~15%なのに対して、論文式試験の合格率は30%~40%程度と比較的たかいです。

なのでよく、

短答に合格できたから論文は余裕だぜ!フ~!

と言っている人がいます。

わたしです。

 

また、社会人は試験範囲の広い短答式試験の方が不利なのでは?

とも思っていました。

 

これらはとんでもないデマです。

実際には働きながらの論文式試験合格はかなりの難関です。

例えば、また進撃の巨人ネタになってしまって恐縮ですが、訓練兵として厳しいカリキュラムを終えたあなたは憲兵団の入団条件である同期100人の中で、成績トップ10入りしました。

成績トップ10にはエレン、ミカサ、ジャンをはじめとしてライナーやアニといった猛者が勢ぞろいしています。

この同期トップ10の中でたたかい、上位3人に入ってください。

これが論文式試験の厳しさのイメージです。(伝わりましたか?)

もしかしたらコニーには勝てるかもしれません。

ふざけてすみません。

まじめに言いますと、論文式試験では短答科目4科目に加えて租税法と選択科目が加わります。

さらに、短答科目についていえば論文式試験では問われるポイントが大きく異なります。(特に監査論と企業法は顕著です

短答に合格した場合、新科目の2科目を勉強しつつ、短答科目の論文対策をしていく必要があります。

働きながら6科目を廻していくというのは想像以上に大変です。

短答式試験以上に勉強時間が必要となります。

ここでもやはり直前期がネックになります。

枝葉の知識を暗記していた短答式試験と異なり、

論文直前期は重要な論述パターンそのものを暗記します

これは劇的に時間がかかります

一方でライバルたちはフルスロットルで勉強時間を伸ばしています。

どうしますか?

 

 

第3 論文式試験の壁をぶっ壊せ

とはいっても最後の壁は前の二つの壁と比較しても相対的にそこまで高くはないと思います。

そして、このあたりから並の社会人とは比較にならないほどの専門知識があなたには備わっています

簿記1級も狙えますし、経理職への転職も可能性があるでしょう。

短答式試験合格前よりも確実に取るべき選択肢が増えていると思います。

 

継続して勉強する習慣が身に着いた時点で、あなたはほとんど合格しています。

短答式試験も合格していることで、皆さん自身のモチベーションと突破力は向上しているでしょう。

なので、ここでは多くは語らないこととします。

なんせ、私自身が論文式試験前に仕事をやめているので対策を語る資格がありません。

もっとも、仕事を辞めたのは、絶対に無理と思ったからではなく専念できる余裕ができたからです。論文式試験の合格体験記は以下の記事より記載していますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

【合格体験記⑦】働きながら公認会計士を目指す【論文対策編① 社会人の論文突破戦略】こんにちは! 働きながら公認会計士を目指す合格体験記シリーズPart7です。 今回から論文式試験対策編です。 前回までのあらす...

 

 

やっぱり社会人の合格は無理?

これらの3つの壁を突破してはじめて公認会計士試験に合格できます。

いかがでしょうか?

「絶対に無理」と言われるのも無理はないですかね?

書いてるわたし自身もちょっと無理な気がしてきました。

 

やっぱり目指すのやめませんか?

 

それでも目指したい!

と思ったあなたはかなりクレイジーですが、

誰よりも勇敢です。

 

社会人受験生は「合格は無理」という言葉を呪文のように聞かされます。

しかし、その人は本当に挑戦した人ですか?

本気で体験してみた上で言ったことですか?

 

働きながらの挑戦は非常に難関な壁だと思います。

しかし、やると決めたらそのような言葉に惑わされずに

自分の道を突き進みましょう!

 

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!

合格までの話はこちらの記事から連載形式で掲載していますので、ぜひこちらの記事も併せてご一読ください。

【合格体験記①】働きながら公認会計士を目指す【予備校選びまで】こんにちは! 働きながら公認会計士を目指すことについて、不安に思う方や悩まれている方が多くいらっしゃると思います。私も働きながら勉強を...